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 国語(読解)を上げられる先生は、いません。ましてや、素人が良いテキストを使用してやっても上がりません。
国語の偏差値を上げるのは、特殊な技術が必要なのです。
よく、「本を読むこと」と言いますが、これは、誤りです。上がりません。丁寧に文章を読む練習といいますが、
そんな練習などそもそもありません。
私は、本当に上げられます。ほとんどは、男の子は国語が出来ませんが、女の子は出来ます。
それは、女の子は、空想力が生まれつき備わっているから、と思われます。空想することが、国語の文章を理解することに繋がります。国語の成績を上げるには、塾の先生が直接、生徒の目をみながら教えなければいけません。
又、生徒も言われた通りにしないといけません。よく、目先の成績を上げる為に、漢字の勉強をさせる方がおられますが、これは、小手先の勉強です。
国語の勉強は、空想力を身に付けることに尽きます。
以下に、教え方と、テキストを紹介します。
<教え方>
1、空想力(感覚・常識・雰囲気)で、、70パーセントと、技術が30パーセン トで解かせる。
2、原則から解く。  
指示語は、前、理由は後ろ。そして、抜き出す答えに線を引く。意味が通 じること。
抜き出した答えが、もともと漢字なのに平仮名で書いている時は 、正しく書くまで×を付ける。決して、教えない。
3、要旨は、私立が50パーセント後ろ、前は30パーセント、中が20パーセン トの確率である。そして、作者の言いたいことなので「しかし、・・・である。すべきだ。」などがある。
4、「、。」がない時は、ひたすら×を付ける。決して、注意をしない。
5、出題作品を通して人生を話して、その時何気なく答えらしいものを話す。
6、いきなり難問をやり、出来るまで帰さない。
7、すこし風邪をひても、頭が痛くても、1日も休ませない。
8、語尾について
・ものごと−−−…こと。
・理由−−−−−…から。
これがないときは、ひたすら×。決して注意しないで、気が付くまで待つ。
10、要するに、出来るまで待つことがこつです。
<テキスト>
1、練成テキスト(標準、育伸社)
2、スキル演習(駿台)・・・・小学生も可
3、受ける学校の過去問・この本を通して、漢字などを山当てする。
<最後に>
 国語の成績を上げるのは、極めて特別な技術が必要です。又、先生は、塾を渡り歩いて何度もくびになり、それで偏差値を上げられるようになった方しか駄目です。
こんな先生は、この本のここをやり、こうして教えれば、この子の能力から偏差値が幾ら上がるか分かります。それでも、どうしてもあまり上がらない子がいます。この場合は、
過去問を徹底的にやり、類似問題で山当てをやれば、合格点(60から70)は取れます。

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